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【桜花園 ワークセンターかがやき(生活介護)】 昼食外出
【桜花園 ワークセンターかがやき(就労B)】 昼食外出
今年度もワークセンターかがやきでは昼食外出を企画しました。
今年は昼食前の時間を活用し、それぞれのグループでドライブへ出かけてきました。
行先はグループごとに異なり、博物館や天領の里、その他近隣の観光スポットなど担当する職員が参加される利用者が楽しめそうな場所を選定して出かけています。
今年度、最初に出かけてきたグループは花テラスへ。
なにやら作戦会議??と思いきや…ふわふわペイントを作っていました。
こちらのグループは博物館へ出かけ、なにやら真剣に展示物とにらめっこ…。
「昔の長岡はこんな建物があったなぁ…」等、話が盛り上がっていました。
どちらのグループもドライブ日和で車中は盛り上がっていました。
メインの昼食は「今日は何を食べようか…?」「お肉をガッツリ食べたい!」等、それぞれお気に入りのメニューや少し??冒険したメニューなどを選び、当日は日頃の疲れを癒やすと共に、利用者様同士での会話に華が咲き、あっという間に予定の時間を迎えてしまいました。
参加された利用者様も「楽しかった!」「また美味しい物を食べに行きたい!」など楽しい様子でした。
ワークセンター小千谷さく「アオーレへ販売に行って来ました」
9月11日(火)【新潟県内障害施設物産展】がアオーレ長岡で開催され、自社製品の販売に行ってきました。
アオーレ長岡で販売をしてくれた利用者さん2名は、今回初めての参加でした。商品のレイアウトを考えたり、大きな声でお客様の呼び込みをしてくれ、次回も参加してみたいという声が聞かれました。他出店者のいろいろな製品も見ることができ、とても有意義な時間となりました。

次回の販売は10月7日(土)おぢや健康福祉まつりになります。
【王見台】心肺蘇生法・AED使用方法講習会
平成30年8月22日(水)、長岡市消防署越路出張所の隊員の方をお招きし、心肺蘇生法とAEDの使用方法に関する講習会を開催しました。
参加者が二人一組になり、蘇生法教育モデル(人形)を用いて心肺蘇生とAEDの使用を実践形式で行いました。
119番に通報する人、AEDを持ってくる人等、役割分担することで実際の救急の現場での基本的な動きを学ぶことができました。また、骨折した場合を想定したダンボールとタオルを使った応急処置の方法も教えていただきました。
質疑応答ではいくつもの大変役に立つ知識を得ることができました。
・嘔吐や口腔からの出血があった場合、感染の危険性があるためあえて人工呼吸は行わず、胸骨圧迫のみで良い。(感染を防止できるシートもあるそうです。)
・腰が曲がった人等、床に安定した状態で横になれない場合は壁を背にして胸骨圧迫を行う。
・AEDを使用する場合、脱がしにくい衣類はプライバシーに配慮しつつも、ハサミで切ってしまったほうが、時間をロスしなくて済む。
・ネックレス等の金属はAEDの電流を逃がしてしまうことがあるため、身体からはずす、横にずらすといった対応が必要である。
居合わせた人がAEDを使用する等救命処置を行った場合、命が助かる可能性が約50%、救急車が来るまで何もしなかった場合では25%とほぼ倍近くの違いがあるそうです。万が一という時、今回の講習会での経験が役立つことがあればと思います。


















