【王見台】第2回王見台スマイルフェティバル

4月21日に、当施設で地域のスポーツインストラクターの方々と共同で『第2回王見台スマイルフェスティバル』を開催しました。
体育館の会場では、フェリスキッズダンスやフープブーンなど素晴らしい演目で盛り上がりました。体験コーナーではフラフープやバランスコーディネーション、お楽しみコーナーでは射的、わなげなどで地域の方々と利用者が一緒にとても楽しそうに参加されました。
圧巻は職員三人での演奏による、DA PUMPの「USA」。曲に合わせ利用者、キッズダンサーで素晴らしいダンスを披露しました。
 
 

【王見台】ひなまつり演奏会

3月2日に、当施設で『ひな祭り演奏会』を開催しました。 今年もフリー喫茶を行い、コーヒーやお抹茶を楽しんでいただきました。また職員が着物を着て風流な感じを演出し、多くの地域の方、利用者さんに昔ながらの桃の節句を感じていただくことができました。
演奏会は長岡向陵高校の吹奏楽部の生徒さんによるダイナミックで、時に繊細な躍動感溢れる演奏に、思わず手拍子やリズムを口ずさむ利用者さんの姿も見受けられるほどの素晴らしい演奏でした。
向陵高校のみなさん、ありがとうございました。
また、地域の方々からご寄附いただきました、ひな人形を含め6セットを王見台に飾ることができ、華やかな雰囲気を彩る事ができました。
地域の皆様には改めて感謝申し上げます。
     

【王見台】王寺川地区ボランティア来園されました

平成31年2月8日(金)午後から王寺川地区のボランティアの方が17名ほど来園されました。 利用者さんの車椅子清掃と王見台の地域交流スペースに毎年飾っているお雛様の飾りつけを行ってもらいました。 車椅子清掃してもらい、利用者さんは笑顔でいっぱいでした。 お雛様も綺麗に飾ってもらいました。王見台の地域交流スペースと玄関のスペースにて飾らせてもらっています。 3月2日(土)に雛祭り会を予定しています。みなさんで雛人形を鑑賞し、楽しみたいと思います。 最後に、ボランティアの皆さんで集合写真を撮りました。 本当に、ありがとうございました。


【王見台】王見台winterコンサート

平成31年1月22日(火)に嘉瀬遥様をお招きし、王見台winterコンサートを開催致しました。当日は、天候も悪い中、多くの地域の方にご来園頂き、大盛況となりました。
前座で、王見台職員による演奏を行い、アリス、福山雅治の曲等を弾き語りして頂きました。2人の息のあった演奏はプロさながらのようでした。普段とは違う職員の様子を見ることができ、利用者も喜ばれていました。


嘉瀬様からは、カバーを中心に「春よ来い」、「時の流れに身をまかせ」等を歌って頂きました。日々、イベントやライブ等で歌われているということで、その歌唱力に魅了させられました。また、利用者から事前に頂いたリクエスト曲も歌って頂くなどのおもてなし。会場はおおいに盛り上がりました。
アンコールの歓声にサプライズ!!3人で「花は咲く」を演奏して頂きました。素敵な歌声、音色に会場の方々も口ずさまれていました。王見台の桜は今年も満開となるでしょう。

コンサート終了後にCD販売会を行いました。写真撮影会も行われ、既にファンになっている利用者もいる程で皆様楽しまれたようです。嘉瀬様からは「また呼んでもらえるように、頑張ります」と嬉しい言葉を頂きました。

【王見台】新年会が開催されました!

平成31年1月20日(日)に王見台の新年会が開催されました。寒い中お越しいただいたご家族の皆様、賛助会の皆様ありがとうございました。利用者の皆様もこの日を楽しみにしていました。

ノンアルコールビールやジュースなど、それぞれ好きな飲み物で「かんぱ~い!!」

長岡市脇野町にある野崎屋様の仕出し弁当を提供しました。お正月らしいおせちや茶わん蒸しもあり、とても好評でした。


会食時には、職員お手製の2頭の獅子となまはげが登場。 皆さんの頭を噛み、邪気を払ってくれました。

正月らしく、お琴と尺八の演奏を聴きました。うっとり・・・

クイズ大会!! 1位の豪華景品をねらいましょ~!

今年も良い一年になりますように・・・

カラオケ大好きな人、集まれ~

【王見台】王見台秋華祭が開催されました!

今年度の王見台秋華祭が10月20日(土)、21日(日)に開催されました。
多くの地域の皆様、ご家族の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。
王見台ご利用の皆様、デイサービスこぶしのご利用の皆様、サポートセンター千秋のご利用の皆様、江陽中学校の生徒の皆様、日越保育園園児の皆様、王寺川保育園園児の皆様、王見台職員が1年間取り組んだ文化活動の成果を20日と21日に展示しました。


王見台で活動しているクラブ紹介です。

イベント開会宣言!!

王番田地区よさこい同好会の皆様

長岡市立西中学校吹奏楽部の皆様

また、法人内のワークセンターや工房で作った工芸品や食品の販売があり、楽しい買い物ができました。喫茶コーナーも盛り上がりました。

【王見台】H30年度地域合同防災訓練

H30年度地域合同防災訓練を10月17日に行いました。
 
今年度は、水害に備え、信濃川が氾濫水位に達したとの想定で実施しました。
 
地域の方も30名ほど王見台に避難し、一緒に災害用の備蓄品等を運び、災害時の備えを体験していただきました。
 
 
 
水害訓練後は、長岡消防署関原出張所の職員の方から、講評をいただき、概ね訓練内容は良かったとの評価を頂きました。また、今後の水害対策に必要なお話も聴くことができ、災害の備えに役立てたいと考えています。
 
その後、長岡市危機管理防災課の方から「災害時の備えについて」と題し、講演をいただきました。講演では、これまで起きた長岡の災害について説明をいただき、災害時の心得として自助、共助、公助の意味を知り、それぞれが役割を果たしていくことが、災害を最小限に抑えることに繋がるとのお話をいただきました。
 

※「自助」とは、自分の身を自分の努力によって守ることです。
「共助」とは、身近な人たちがお互いに助け合うことです。
「公助」とは、国や県などの行政機関による救助・援助です。
 

その後、地域の方を中心に、普段練習の出来ない消火器の取り扱い訓練やAEDを使った心肺蘇生訓練を行い、災害時に必要な知識と体験を通しての学びの機会となったようです。
 

参加された方々は、非常に熱心に取り組んでいただき、地域との連携を構築する上でよい機会となりました。
次年度は、地震に関する訓練も視野に入れ、地域の方々と協議したいと思っています。

【王見台】ハロウィーンパーティー

10月30日(火)ハロウィーンパーティーを行いました。
長岡造形大学教授 アンディ先生のご協力で、本場アメリカのハロウィーンを体験しました。
①ハロウィーンとは?
アンディ先生のお話です。英語もたくさん出てきて、楽しいお話でした。


②ジャックオーランタン作り!!
王寺川保育園の園児たちも大活躍

アメリカのかぼちゃは、香りが違う???

ジャックオーランタン完成!!

③カードゲーム
当たった方には、お菓子のプレゼント。盛り上がりました。
合言葉は、「Trick or Treat」

④プリンと飲み物で茶話会

⑤撮影会。
本場アメリカの悪魔には、ビックリ!!
ご家族も参加してくださり、とっても楽しい時間が過ごせました。


王見台がアメリカに変わったかのような、素敵な空間に包まれて、たくさんの笑顔が見られました。ハロウィーンの飾りをご利用者のみなさんと頑張って作って、この日を待っていたかいがありました。また、ぜひ来年も楽しいパーティーをしたいですね!!

【王見台】心肺蘇生法・AED使用方法講習会

平成30年8月22日(水)、長岡市消防署越路出張所の隊員の方をお招きし、心肺蘇生法とAEDの使用方法に関する講習会を開催しました。
参加者が二人一組になり、蘇生法教育モデル(人形)を用いて心肺蘇生とAEDの使用を実践形式で行いました。
119番に通報する人、AEDを持ってくる人等、役割分担することで実際の救急の現場での基本的な動きを学ぶことができました。また、骨折した場合を想定したダンボールとタオルを使った応急処置の方法も教えていただきました。
質疑応答ではいくつもの大変役に立つ知識を得ることができました。
・嘔吐や口腔からの出血があった場合、感染の危険性があるためあえて人工呼吸は行わず、胸骨圧迫のみで良い。(感染を防止できるシートもあるそうです。)
・腰が曲がった人等、床に安定した状態で横になれない場合は壁を背にして胸骨圧迫を行う。
・AEDを使用する場合、脱がしにくい衣類はプライバシーに配慮しつつも、ハサミで切ってしまったほうが、時間をロスしなくて済む。
・ネックレス等の金属はAEDの電流を逃がしてしまうことがあるため、身体からはずす、横にずらすといった対応が必要である。
居合わせた人がAEDを使用する等救命処置を行った場合、命が助かる可能性が約50%、救急車が来るまで何もしなかった場合では25%とほぼ倍近くの違いがあるそうです。万が一という時、今回の講習会での経験が役立つことがあればと思います。




【王見台】スロープ訓練・担架搬送訓練・車椅子搬送訓練

平成30年7月25日、災害時に備えた日中のスロープ訓練、車椅子搬送訓練、担架の搬送訓練を行いました。
棟内での火災や、水害により、停電などでエレベーターが使用をできない時を想定し、避難方法を理解し安全に避難誘導ができるようにする訓練を実施しました。
実際に担架や車椅子に職員を乗せた状態での階段搬送を体験しました。
担架の搬送の時よりも、車椅子に人を乗せて階段を上がる事の方がとても重く、バランスや体力を要する搬送であることを知りました。
人力での避難、搬送の際、階段は転倒の危険性が非常に高いので、4人で行うことが理想であること、また利用者をいち早く避難させるためには、情報の収集と地域の人達の力を借りることも重要になると感じました。