水無月は、旧暦の6月田植えの時期にあたり田へ水を引く水張月(みずはりつき)、水月(みなつき)等
田植え仕事を終えた、皆仕尽(みなしつき)などとも言われたそうです。
近年では梅雨明けが早く暑さで水が干上がる水の無い月という説も文字通り現代の我々には理にかなっている表現です。
本日は、マイステルジャパン様の水無月御膳をご紹介します。
ちらし寿司とお吸い物、鶏肉の青しそ焼き、もずく酢にメロンといよいよ夏が始まったと言わんばかりのメニューでした。

おうみだい調理でも人気のちらし寿司、利用者様からは、廊下でお顔が見えた瞬間大きく手を振って「美味しかった。」と両手で大きく丸を作ってみせてくださいました。
更に配膳の職員からも「わぁ~美味しそう!!!」と歓声が上がっていました。
先日ブログでは、ご紹介しきれなかったですが、
枝豆の提供も始まりました。本日は、メロンの提供でした。
食卓から季節を感じ笑顔で日々過ごしていただければと願い職員一同励んでいます。