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ワークセンター小千谷さくら ピアノコンサートに行ってきました
6月18日(月)に特養おぢやさくらのご招待を受け、渡辺剛さんのピアノコンサートへ利用者22名、職員4名で出かけてきました。ピアノは、小千谷市から寄贈されたもので、以前は市内の学校で使用していたものだそうです。
童謡や最近のヒット曲等、全部で15曲のピアノ演奏がありました。利用者の皆さんは、曲に合わせて一緒に歌ったり、体を動かし、とても楽しまれていました。
普段は一生懸命受託作業をしている時間なのですが、この日は皆さん心地よいピアノの音色を聴き、素敵な時間を過ごすことができました!
貴重な機会をいただきありがとうございました。


【王見台】「未来を切り開くために」
去る5月16日に行われました『新潟県障害者スポーツ大会フライングディスク』において、当施設職員の水口了圭さんが、初出場ながら激戦を勝ち抜き、見事全国大会の出場権を獲得しました。
水口さんは、一昨年12月にリハビリ利用者として当施設とのご縁が生まれました。
利用当時は、歩行障害により人生における目標を失いかけた時期でもありましたが、不屈の精神で厳しいリハビリに立ち向かい、機能の回復を勝ち取りました。
その後は、『自分も人の役に立つ仕事がしたい』との思いから、当施設に障害者雇用で入職をされ、現在は支援員として多忙な日々を送っています。
業務とスポーツ活動の両立が難しい中で迎えた本番では、強豪ひしめき、1投のミスも許されない強烈なプレッシャーの中にあっても冷静にまとめ、上位に食い込むことができました。
ちょうど一年前は、杖歩行がようやくできるレベルにあり、スポーツ活動など考えられなかったことを思えば、感慨ひとしおの思いだったことでしょう。
10月に福井県において全国大会が開催されます。
それに向け、7月の新潟県の強化合宿を境に、日々の練習や調整も徐々に『本番モード』になってきます。
過去を振り返れば、障害により、辛く厳しい時期、また悔しい思いをしたこともあったでしょうが、今は一人の『アスリート』として、自らの未来を切り開くために立ち向かってほしいと思います。


ふれ愛サポートセンターいずもざき 生活介護 調理レクを行いました
5月某日 生活介護のメンバーさんで調理レクを行いました。
メニューは、季節にちなみ『あじさいゼリー』です。

まずは、土台となるミルクゼリー作りから・・・

ミルクゼリーを冷やしている間に青色ゼリーを作ります。
メンバーさんで出来ることを分担し、混ぜています。

バット流し込んだプルプルの青色ゼリーをミルクゼリーの上にそっとのせました。

涼やかな、『あじさいゼリー』の完成です。


メンバー手作りの『あじさいゼリー』を美味しくいただきました。
ワークセンター千秋 ディズニーアート展に行ってきました
4月21日に、今年度第1回目の行事、ディズニーアート展とお花見散策の行事を行いました。
当日は天気もよく、気持ちの良い散策ができました。
静かな館内での作品鑑賞、お土産品を見る時間も楽しい時間でした。

<看板の前で記念撮影>

<アトリウムで小休憩>

<土手沿いを歩いたり、走ったり⁉>

