リハビリセンター王見台の広報誌「小鳥」39号を発刊しました。ご覧頂ければ幸いです。
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去る平成29年7月24日に、災害時に備えた搬送訓練を実施しました。

訓練内容は、停電などでエレベーターが使用できない時を想定し、実際に担架や車椅子に職員を乗せた状態での階段搬送を体験しました。

担架は、階段昇降時には安全のため平行にして搬送することや、車椅子に人を乗せた状態で階段を昇降すると、抱える側はかなりの重さを感じ、バランスを崩す危険があることがわかりました。

災害は起きないことに越したことはありません
が、もしもの時に備え、今後も色々な訓練を
行っていく必要があると感じました。
平成29年7月12日に長岡市みしま体育館で開催された、新潟県身体障害者施設協議会主催の「上・中越地区 オセロ交流会」に参加してきました!

リハビリセンター王見台からは6名のご利用者が参加され、AチームとBチーム3名づつに分かれて他施設のご利用者とオセロを楽しまれました。

毎日の練習の成果を発揮するべく皆さん真剣な表情で対戦されていましたが、勝利が決まると笑顔がこぼれました^-^

Aチームは初戦敗退となってしまいましたが、Bチームは粘って3位に入賞することができました!!

来年こそは優勝カップもしくは、準優勝トロフィーを持って帰れるよう、王見台ご利用者は今日もオセロの練習に励んでいます。
平成29年7月2日(日)、王寺川地区の運動会にご利用者2名と参加してきました!!
当日はあいにくの雨で、コミュニティセンター内にある体育館で行われました。中に入るまでには段差があるのですが、地域の方々が一緒に車椅子を持ち上げてくださったり、スロープを準備してくださったおかげで、体育館の出入りや移動はスムーズでした。

梅雨の時期ということもあり、体育館の中は蒸し暑さもありましたが、地域の方々は暑さにも負けないくらい競技や応援に大盛り上がりでした!(^^)!
ご利用者も地域の人と一緒になって応援したり、談笑されたりと楽しまれていました。
今回、地域の方々と一緒に玉入れに参加しましたが、赤・白とも1勝1敗で引き分けでした(+o+)

最後は地域のみなさんと長岡甚句を踊りました。♪♪

来年もまた、地域の方々と一緒に運動会を盛り上げていきたいと思います!!
平成29年6月26日に王番田地域の方をお招きし、当施設の食事を第三者の立場から評価していただきました。普段は職員が検食をしていますが、違った目線での評価も必要と考え今回開催いたしました。

当日は、町内で高齢者向けの配食サービスを担っている方たちを中心に来ていただきました。会では、当日ご利用者に提供している昼食をお出しし、見た目、味、量などについて率直なご意見をいただくことが出来ました。
また、当施設の説明もさせていただき、地域の方に、障害者支援施設の理解を今まで以上に深めていただく機会ともなりました。

◆今回のメニュー
・ごはん
・みそ汁(玉ねぎ、厚揚げ)
・白身魚の竜田揚げ
・ほうれん草の海苔和え
・たまご豆腐
・牛乳
◆アンケート結果から(興味あるもの)
・医療関連(健康増進、お薬など)
・食、栄養関連
・介護関連講座
などに関心があることがわかりました。今後の参考にさせていただきたいと思います。
参加していただきました町内の皆様、ありがとうございました。
平成29年6月26日、当施設の火災を想定した避難訓練を行いました。
今回の訓練では、実際のヒヤリを教訓とした内容で実施しています。
火点は、ご利用者のズボンを乾燥機に入れた際、ズボンのポケットの中に入っていたライターが爆発し出火した想定で行いました。

訓練では、大きな声で的確に指示が出されており、スムーズにご利用者を避難させることが出来ていたように思います。


今回の訓練を通して何点か反省点も見えてきました。
次回訓練の際に活かしていきたいと思います。

平成29年6月9日(金)王番山 淨願寺にて、毎年行われているお取越に参加してきました。
最初に『真宗宗歌』を斎唱があり、次に長永寺住職 木曽 隆 師による法話がおこなわれました。
初日中法要がおこなわれ、お斎を頂いてきました。
お斎は、檀家さんの手料理とのことで、おかわりをするくらい美味しく頂きました。
そして、お寺での合掌で心が洗われ、穏やかな気持ちになることができました。

平成29年6月5日、地域の〝王寺川寿会〟の方々が草取りに来て下さいました!(^^)!


毎年、たくさんの方々にお越しいただき感謝しております。
花壇や施設周辺のボーボーだった雑草を刈っていただき、スッキリきれいな施設になりました。
皆さま、お忙しい中お越しいただき本当にありがとうございました。そして、また来年もお待ちしております。(^O^)
5月17日(水)のフライングディスク競技に続き、5月21日(日)『第18回新潟県障害者スポーツ大会(陸上競技)』に参加してきました。会場は、新潟市のデンカビッグスワンスタジアム。当施設からは2名のご利用者がソフトボール投げに出場しました。また選手の応援として、ご利用者1名も参加されました。
練習期間では、それぞれの目標に向けて投げ方を工夫したり、練習量を調整するなど本番に向けて準備を進めました。特に本番直前の最後の練習では、自己ベストに近い記録が出ており、自信がついたようでした。

本番当日は日差しが強く気温も高かったため、競技場は蒸し暑く感じられました。また競技前の練習では普段の環境と違うためか、投げ方に硬さもみられていました。しかし、練習の成果もあってか徐々に自分のペースをつかみ、ご利用者の1人はソフトボール投げで1位になる好成績をおさめることができました。ご利用者からは自己ベストに届かなかった悔しさについての感想が聞かれましたが、達成感も感じられたようで競技終了後は晴れやかな顔をされていました。
今大会を通して、来年の大会に向けて新たな目標ができたようなので、ご利用者だけでなく職員も一丸となってサポートしていきたいと思います!!

平成29年5月17日、長岡市営陸上競技場で行われた『第18回新潟県障害者スポーツ大会(フライングディスク競技)』に参加してきました。当施設からは3名の選手が、全国大会への出場権を目指して熱い闘いを繰り広げてきました。
大会の1週間前からほぼ毎日練習を重ね、課題の克服や本番のイメージなどを繰り返してきました。練習とはいえ本番さながら成績に一喜一憂したり、選手同士でアドバイスし合うなど、チームとしての結束も日増しに固くなっていきました。

当日は気まぐれな風の影響もあり、練習通りの力を発揮しにくい面もあったようですが、各人がその状況でも必死にベストを尽くす姿勢をたくさん見ることができました。
終わった後、選手の皆さんは一様に「楽しかった!」との感想が聞かれました。同時に来年へのリベンジの声もあり、次につながるイベントになったようです。

来年はさらなる上の成績が出せるよう今後も選手のサポートを通じて一緒に汗をかいて楽しんでいきたいと思います。