6月と7月に、5つのグループに分かれて、昼食外出へ行ってきました。
それぞれ行先は参加者の皆さんで決めました。
当日は食事のマナーについての講習を受けた後に、出発!!
センターから近くのお店へ行くグループは徒歩で、それ以外の方は車で行きました。
センターに戻った後は、チェックリストを用いて、振り返りをしました。

<食事マナー講座>

<石焼ステーキ 贅>

<ガスト>

<トマト&オニオン>

<ココス>
今後も、食事の時間はマナーを守って楽しく食べましょう。
6月と7月に、5つのグループに分かれて、昼食外出へ行ってきました。
それぞれ行先は参加者の皆さんで決めました。
当日は食事のマナーについての講習を受けた後に、出発!!
センターから近くのお店へ行くグループは徒歩で、それ以外の方は車で行きました。
センターに戻った後は、チェックリストを用いて、振り返りをしました。

<食事マナー講座>

<石焼ステーキ 贅>

<ガスト>

<トマト&オニオン>

<ココス>
今後も、食事の時間はマナーを守って楽しく食べましょう。
7月8日に、一日遅れの七夕行事「七夕星祭り」を開催しました。
今回の「七夕星祭り」の目標は、仙台の七夕祭りのような華やかさと地域の方同士(施設利用者も含む)の交流(繋がり)です。
王見台でも華やかな雰囲気を演出するため、仙台の七夕飾りを真似た七夕飾りを作成し、会場に飾りました。

七夕飾り作成は、ご利用者に仙台の七夕飾りの写真を見ていただき、創作していただきました。作業活動の一環として行っていただきましたが写真にあるように、素晴らしい七夕飾りが完成し、会場を華やかな雰囲気に染めてくれました。
また当日は、参加者に短冊をお渡しし、願い事を書いていただき、思い思いに七夕に願を込めて飾っていただきました。

フリー喫茶では、ご利用者、ご家族、地域の方が七夕飾りを眺めながら美味しそうにーコーヒーを飲まれていました。
イベントでは、中越高等学校の吹奏楽部の皆さんによる演奏が披露され、西城秀樹の「ヤングマン」から童謡「もしもしかめよ」など幅広いジャンルを演奏していただきました。時には合唱も披露していただき皆さん感動した様子で聴き入っていました。


王見台での七夕行事は初めてでしたが、ご利用者の方や地域の方などが楽しく過ごしている様子が見られ、地域交流的な行事の必要性を感じる機会となりました。
平成30年7月14日(土)
今回の開所日はクッキングで涼しくそうめん作りを行いました。
それぞれができる作業を分担しながら切ったり、まぜたり、盛り付けたりして
見た目も栄養も満点のそうめんができました。


楽しい会話と一緒に全員完食!!
「おいしかった~。」という声が皆さんからあがりました。

暑い日が続きますが、夏バテ知らずで過ごせそうです。
平成30年7月1日(日)に王寺川コミュニティセンターで行われた、王寺川地区町民大運動会に参加してきました。
当日はとても天気が良く、運動会日和でした。
日差しが強く体調の維持が心配でしたが、テントを用意してもらい日陰の最前列で運動会を楽しむことが出来ました。


今回、地域の方々と玉入れに参加し、赤の2勝でご利用者も楽しまれていました。


帰りの車ではご利用者から「楽しかった!」と聞くことが出来ました。
来年もまた、地域の方々と一緒に盛り上げていきたいと思います。
去る6月19日、地域交流事業の一環として、ピアノ奏者として著名な渡辺剛氏をお迎えし、ピアノコンサートを開催しました。
コンセプトとして、『故郷の四季』『皆様からのリクエスト』からプログラムを組んでいただき、プロによる生演奏に聴き入りました。
渡辺氏からは『ただ気の赴くまま聴くのも、眠るのも人それぞれ』とのことで、特に前半のスローテンポの曲では気持ちよさそうに心地よい時が流れました。
一転して後半は、昭和の名曲を中心としたプログラムとなり、西城秀樹の『YOUNG MAN(Y・M・C・A)』の演奏の際は、皆で『YMCA』の振り付けをしながら、会場が一体となって盛り上がりました。
会場の『ヒデキ世代』には『感激』な時間だったのではないでしょうか。
終幕後、早くも『来年のリクエスト曲は何にしようか?』などと話す人もおり、来場された地域の方も含めて楽しいひと時となったようです。




平成30年6月28日(木)
自立訓練(生活訓練)の一環で、調理教室を行いました。
今回のメニューは、夏らしく・・・
ジャージャーメンとホットケーキでした。


ホットケーキ作りでは、生クリームやフルーツをデコレーションを行い、楽しみました。
参加者は「おいしかった」との感想が聞かれました。
自宅でも、実践してほしいと思います。
6月18日(月)に特養おぢやさくらのご招待を受け、渡辺剛さんのピアノコンサートへ利用者22名、職員4名で出かけてきました。ピアノは、小千谷市から寄贈されたもので、以前は市内の学校で使用していたものだそうです。
童謡や最近のヒット曲等、全部で15曲のピアノ演奏がありました。利用者の皆さんは、曲に合わせて一緒に歌ったり、体を動かし、とても楽しまれていました。
普段は一生懸命受託作業をしている時間なのですが、この日は皆さん心地よいピアノの音色を聴き、素敵な時間を過ごすことができました!
貴重な機会をいただきありがとうございました。


去る5月16日に行われました『新潟県障害者スポーツ大会フライングディスク』において、当施設職員の水口了圭さんが、初出場ながら激戦を勝ち抜き、見事全国大会の出場権を獲得しました。
水口さんは、一昨年12月にリハビリ利用者として当施設とのご縁が生まれました。
利用当時は、歩行障害により人生における目標を失いかけた時期でもありましたが、不屈の精神で厳しいリハビリに立ち向かい、機能の回復を勝ち取りました。
その後は、『自分も人の役に立つ仕事がしたい』との思いから、当施設に障害者雇用で入職をされ、現在は支援員として多忙な日々を送っています。
業務とスポーツ活動の両立が難しい中で迎えた本番では、強豪ひしめき、1投のミスも許されない強烈なプレッシャーの中にあっても冷静にまとめ、上位に食い込むことができました。
ちょうど一年前は、杖歩行がようやくできるレベルにあり、スポーツ活動など考えられなかったことを思えば、感慨ひとしおの思いだったことでしょう。
10月に福井県において全国大会が開催されます。
それに向け、7月の新潟県の強化合宿を境に、日々の練習や調整も徐々に『本番モード』になってきます。
過去を振り返れば、障害により、辛く厳しい時期、また悔しい思いをしたこともあったでしょうが、今は一人の『アスリート』として、自らの未来を切り開くために立ち向かってほしいと思います。


5月某日 生活介護のメンバーさんで調理レクを行いました。
メニューは、季節にちなみ『あじさいゼリー』です。

まずは、土台となるミルクゼリー作りから・・・

ミルクゼリーを冷やしている間に青色ゼリーを作ります。
メンバーさんで出来ることを分担し、混ぜています。

バット流し込んだプルプルの青色ゼリーをミルクゼリーの上にそっとのせました。

涼やかな、『あじさいゼリー』の完成です。


メンバー手作りの『あじさいゼリー』を美味しくいただきました。